自毛植毛の植毛方法の種類
ニードル式植毛
細い植毛専用の針を使用して、穴あけと植え込みを同時に行う植毛方法。
スリット式がスリットを入れて植毛するまで二段階必要なのに対してニードル式は一回でできる手軽さがあります。日本では多くのクリニックがこのニードル式を採用しており主流の植毛方法となっています。
ただ植毛の精度が医師の技術力によるところが大きく、費用が高価になる傾向があります。
スリット式植毛
細かい針やメスでスリット(切れ目)を入れ、そこにグラフトを一つずつ植え込んでいく方法。
スリット式植毛では休止期の毛根も移植可能なため、ドナーを無駄にせず利用できるというのも大きな点です。
パンチ・グラフト植毛
パンチ・グラフト植毛とは1990年代まで主流だった植毛方法。
植毛の密度が低く、傷跡が残り、2度目以降の手術に支障を生じやすい。また生えぎわが不自然に見えることから最近ではあまり使用されない。
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